陥没乳首を自力で治したワタシの体験記~バストトップの凹みを治す対策グッズを試して成功したのは?

こんにちは、結婚して4年目、ただいま29才 血液型A型のナルミです(^^)。
至って健康にいままで過ごしてきていますが、ひとつだけずっと悩んでいたことがあったんです。

それは、バストトップがへこんでいる、いわゆる陥没乳首という悩みです(T . T)。

結婚して妊活はじめたのをきっかけに、きちんと授乳できるように(あと見た目も…)しようと、矯正器具などいろんな対策グッズにトライ!

ただ、最初は失敗ばかり…。

いくつか試してみて時間がかかりましたが、最後に使ったアイテムで無事自力で治すことができました(^^。

このページでは、ワタシがどんなふうにセルフケアで改善することができたのか、その体験談やいろいろな対策方法についてまとめてみました。

ワタシの体験が誰かのお役にたてられることを願って…。

このページを書いたヒト:ナルミ
ナルミ自己紹介画像ちょっと恥ずかしいですが、ページの後半ではワタシのビフォアフ画像もアップしています。
陥没乳首を自力で治したときに得た知識をもとに、乳首に関するいろんなトラブルについてのことや趣味のディズニーについても記事を書いています!
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対策をはじめる前のワタシのバストトップはこんな状態だった

普通の方なら盛り上がっているはずの乳首ですが、ワタシの場合ほんのちょっとしか盛り上がっておらず、また、真ん中だけ凹んでしまっていました。

この凹んでいる状態がいわゆる陥没乳首というみたいです。。

手でマッサージをしてみるとちょっと出てくるんですが、10分くらいすると、もとに戻ってしまう状態がずっと続いていました。

思春期のころから気づいていて、最初は悩みとも思っていなかったんですが、「あれ、ほかのヒトの乳首と違って見た目が悪いかも…」と思い始めたのは、忘れもしない中3の修学旅行で泊まった広島の旅館の大浴場です!

なにげなく、シャワーや浴槽で隣の子の胸が目に入った時、私のバストトップと明らかに違うことに気づいて「なんで、出ていないんだろう…(´・_・`) 」と胸にぐさりと来てしまいました。

それからは人とお風呂に入るときは絶対に胸を隠すようにしていました。

もちろん、友達にも打ち明けることはできず、陥没乳首に対する悩みは事あるごとに増えていきました。例えば…

  • 彼氏に胸を見せるのをすごくためらった
  • 女子会の旅行でも1人だけタオル巻いてお風呂に…
  • 汗がたまりやすく、たまに垢がたまっていることも。

ただ、学生の頃には陥没乳首を治そうとまでは、思っていませんでした、というか、治るものだと思っていなかったので…(´・_・`)

陥没乳首を治したい!と強く思ったきっかけ

恋愛ゴトには臆病にはなっていたものの、今ではなんとか無事に(?)結婚できたワタシ。

旦那さんには、お付き合いをはじめてからバストトップのことは特につっこまれることも、茶化されることもなく(最初はドキドキしていましたが)、それほど気になることはありませんでした。

でも、これからやってくるであろうある問題が気になってきて、治せるものなら治したい!と思うようになりました。

それは、ズバリ、「授乳」にまつわる2つの理由です。

その1:赤ちゃんにはちゃんとした乳首で(?)授乳させたい!

まだまだ私達夫婦には子供がいません。

でも、そろそろ、つくりたいね…(*^_^*)みたいなことは話していました。

ただその前にやっぱり陥没乳首のことが頭をよぎりました。

「産めたとしても、赤ちゃん、この乳首でお乳を飲めるのかな…?」

こんな形できちんと吸うことができるのか、はたしてギモンです。。

実際に授乳時に陥没乳首で困った口コミをYahoo知恵袋で調べてみると、なんと3,495件も発見できました。

例えば、このような感じです。

母乳は出るんですがうまく吸い付けないみたいで飲ませてもすぐに外れてしまいます。いっぱい吸ってもらって母乳の出を増やしたいし乳首も長くなってほしいんですがなかなか吸ってくれなくて大泣きで暴れまくるので諦めて、いつも最終的にミルクになってしまいます。

完全母乳を頑張っていますが乳首が短いせいか、おっぱいは出ますがなかなか吸い付いてくれません。

完母を目指そうとすると、苦労するのが目に見えていますね。。

母乳ではなく、粉ミルクで育てることも少し考えましたが、やっぱり我が子には母乳で育てたいと思ってそのためには凹んだ乳首だとダメだと思うようになりました。

その2:乳腺炎が思ったほどにコワイ!

汗がたまりやすいのは、思春期の時から感じていました。

夏の蒸し暑いときには垢が溜まっていることも…(;ω;)。

授乳のことを調べているときに、陥没乳首になっていると雑菌が繁殖しやすい不衛生な状態にあって、ほうっておくと、炎症状態になり、痛みや発熱などが起こる可能性もあるらしく…。

関連ページ陥没乳首で起こりやすい病気と未然にケアするための方法は?

幸いにも今までそんな症状はでていませんが、これから赤ちゃんが生まれてきていざ授乳をする時に不潔な乳首の状態には到底しておけません!

そろそろ妊活を始めるこのタイミングで、陥没乳首をどうしても治しておきたい!と思うようになり、対策できるグッズを調べてみることにしました。

メジャーな矯正器具をいろいろ試してみる、しかし…。

ネットで探すと、陥没乳首の対策グッズってすごいたくさん売っていて、もっと早く気づいていれば…とちょっと後悔(´・_・`)

中でも一番多かったのが吸引器というもので、乳首を吸い出すことで上へひっぱりだし、凹んだ状態を改善していくみたいです。

いくつか候補を見つけた中で、まず私はプチフィットという矯正器具を買って使ってみることにしました(^^)。

グッズ1:乳首吸引器「プチフィット」はムレがひどくて24時間装着できず…

プチフィットの外箱とローション、吸引器

プチフィットは、シリコンのような素材でできたポッチのようなものを乳首に吸着し続けることで乳首を引き出す矯正器具です。

一度つけたら24時間そのままつけっぱなしで吸引してくれるので、お手軽だし、なんとなく効きそう…と深く考えず買ってみました。

お値段も2000円ほどとお安め。届いたその日に早速お風呂上がりに使ってみました。

使い方の説明が箱裏に書いてあるのですが、あまり詳しくは書かれていません。

プチフィットの吸引器。真ん中に窪みがあり、乳首部分に当てる

想像よりちょっと硬めの吸引器に、付属していたローヤルゼリー入りのローションを塗って乳首にあてて、真ん中にある突起を指で1~2秒押して離してみると、きゅっと吸い付くような感じになります。

乳首につけてみるとこんな感じになります。

プチフィットを乳首に吸着させた状態

ちょっと痛いけど、慣れてきたらそれほど気になるものではありません(^^)。

最初の1ヶ月間は24時間装着しないと効果ないとネットの説明ページに書かれていたのでそのままオヤスミ…。

が、朝起きて胸を見てみると、つけていたはずのプチフィットが見当たりません。。

あれ??と思って探してみると、ベッドの端の方にコロコロと無残にころがってました。。どうも寝ているうちに吸着力を失って外れてしまったようです( ;∀;)。

気を取り直してつけなおしてみるものの、日中も、汗で蒸れた感じが気になって、外して付けなおしたり。。日によっては乳首部分がふやけた状態になってしまったりして、どうしても24時間連続で装着することができません。。

それでも毎日使っていましたがすぐにとれてしまう日々が続き、変化もあまりなかったため、そのうち使うのをやめてしまいました。。

吸引力も思ったほど強くなく、これでほんとに乳首がでてくるのかなという程度でした、、。

関連ページプチフィットを陥没乳首に使った体験談。装着時のムレで長く使い続けるのが難しい…

グッズ2:電動吸引器ドリームチャームアジャストは使いやすくて乳首は出てくるけれど…

ドリームチャームアジャストの本体とアタッチメント

プチフィットで見事に失敗してしまってやっぱり安い吸引グッズではダメかなぁと思って次に目をつけたのが、電池を使って吸引するドリームチャームアジャストという矯正器具です。

原理もプチフィットと同じで吸引によって引っ張り出していきます。ただ、電動なのでその力は比べ物にならないことが想像できます。。

その分、1回3分のケアでいいというのが、24時間装着のプチフィットよりさらにお手軽でいいですね(^^)。

最初はちょっとビビりながら電池を入れて、乳頭に当ててスイッチオン。途端にビィ~っとリズミカルな音が鳴ります。

吸引力が徐々に強くなってきて5秒位するとかなり強い吸われ方をして正直痛いくらいになってきました(> <)

ドリームチャームアジャストの本体とアタッチメント

あと、左右に振れる振動もすごいです。毎分3000回とありますが広告に偽りなしですね(笑)

ずっと吸引させるわけではなく、20秒ごとに一回外してまた吸引を繰り返します。

3分たってはずしてみると、おお、確かに乳首が出ていました!!

吸引力はやっぱりこれくらいないとダメみたいです。

確かに出てくるけど、時間が経つとやっぱり元に戻ってしまう…

痛みに耐えながらも、このまま出続けていたらいいなぁ~と思っていましたが、初日は残念ながら30分ほどで元に戻ってしまいました。。

しかし、一応乳首が出るという成果があったのでプチフィットよりは全然モチベが高まります。

と、、、それから2ヶ月くらい毎日欠かさずケアを行っていたのですが、、、

続けるほど乳首が出ている時間は少しは長くなってきたものの、持続できず、最終的には元に戻ってしまうんですよね…( ;∀;)。

手でマッサージしたときよりも出ている時間は長いけれど、それでも1時間くらいかな…。

痛みもあまり慣れることはなく、続いてしまうとちょっと不快だなぁと思うことも。。

確かにドリームチャームアジャストは、一時的に乳首がでる状態をつくるには最適なアイテムだし、授乳のときだけこれを使うのだったら実用性はありそうです。

しかし、その都度準備して使わなければいけないし、慣れたとはいえ、やはり使った後は痛みはしばらく続きます。

矯正器具で陥没乳首を治すのは難しいのかなぁ…と思うようになってきました。

関連ページドリームチャームアジャストの体験談。痛いほど吸引力は強いけど乳首の定着には至らず…

ずっと乳首が出続けるためには吸引だけではなく、乳首自体の成長が必要なのかも…

ここで私は、なぜ吸引だけでは陥没している部分を直すことができないのか調べてみることにしました。

今まで使ったグッズはたしかに乳首は出すことまではできます。

でも時間が経つと、絶対にもとの凹みに戻ってしまい、ずっと出し続けることができません。

なぜこうなってしまうのか調べてみると、意外なことがわかりました。

そもそも陥没乳首って乳首が十分に成長していなくて、おっぱいの中にある乳腺によって内側に引っぱられているから凹んでしまうのだそうです。

図解してみるとこんな感じです。

乳房内の乳管と乳腺の図解

つまり、吸引して一時的に出したとしても、乳管が小さかったら、その場所にとどまり続ける大きさが伴わないので、乳房にある乳腺に引っ張り返されてしまい、結局もとに戻ってしまうことになりますね。。

と、なると、乳頭部分が出続けるようにするためには、刺激や吸引も必要ですが、そもそも乳首自体を成長させて大きくしなければ、そのまま出続けることができないのでは?と考えるようになりました。

ただし、実際に乳管をどうやって成長させることができるのか…と思って調べてみましたが、乳首を大きくするものはその時点でみつかりませんでした。。(T . T)

しかし、ある時スマホをいじって検索していると、なにやら見慣れないコトバが…。

最新対策グッズ「陥没乳首改善専用クリーム」っていったいなに!?

「陥没乳頭改善専用クリーム誕生 - ピュアナス化粧品」

陥没乳頭改善専用クリーム誕生 - ピュアナス化粧品

あれ、私が陥没乳首の対策グッズを調べ始めたときにはこんなのなかったような…。
ページを見てみると、最近発売された新しいグッズのようです。

クリームにそんな力はあるのかな?と、初めてみた時に思わずかなりギモンに思ってしまいましたが、よく読んでみると新たな発見が…!

陥没乳頭改善専用クリームピュアナスの公式ページ

女性ホルモンによって乳管を大きくし、陥没乳首がずっと定着しやすい環境をつくる

このピュアナスというグッズ、内容を読めば読むほど、私の求めていた陥没乳首対策なのかも?と思いました。

具体的にどのような特徴かをまとめてみると…

吸引器だと、力を外側にかけて、強制的にバストトップを引っ張り出してクセづけていく器具です。

それがピュアナスだと、逆転の発想で乳首を成長させることにより、引き込まれている力をやわらげ、自然に引き上がってくるサポートをしてくれるというのです。

公式ページには、このような図がありましたので、見てもらうとわかりやすいと思います。

バストトップが自分から成長してくれることは、それだけでもメリットですし、なにより健康的にケアできそう!(o^^o)

今まで使った対策グッズは乳首の外側だけの吸引する方法でした。

ただ、それだけでは、私の経験上”ずっと出続ける状態”にはできません。

ピュアナスは、私も問題だなと思っていた”乳首自体の成長”をコンセプトにした”体の内側からの対策”です。

陥没乳首自体が大きくなれば、引っ張り出したあとも定着しやすくなりそうですよね。

なにより、吸引器より痛みも少なめだし、健康的にケアできそうですしね!(o^^o)

成分自体もいかがわしい化学物質だったらイヤなのでくわしく調べてみたところ、すべて天然由来の成分安心できそう(^^)。

これならカラダに害や副作用もなさそうです。

関連ページピュアナスの成分は本当に乳首を大きくする効果と安全性が高いのか検証!

乳首自体を大きくして、定着させやすくする新しいアプローチに興味津々になり、かつこれまでの吸引器とは一味違うなにかを感じて一度注文してみることにしました。

届いたピュアナスを使ってみると…

待つこと3日ほどで無地の白い箱が到着。他のヒトにはなにがはいっているかわからないので安心です。

ピュアナスが宅急便で届いた時の外箱

グッズの中身はすごくシンプル。ピュアナスクリームとピジョンの乳頭吸引器、そしてパンフレットが1部入っていました。

ピュアナスの同梱物の一覧

その日の夜、お風呂上がりからさっそく塗り込み開始。

パンフレットを見ながら、まずは片手でバストの下を押し上げ、もう片方で上下から乳首をつまんで10秒ほどそのまま待ちます。

ピュアナスのクリームを指先に小豆大に取り出す

その後、指先に小豆ほどの大きさの量でクリームを取り出し、乳首の部分に塗り込みます。

無色透明で柔らかいジェルのような質感で、スベリもよくローズの香りがほのかにただよっていいニオイです(^^)。塗った後は少しだけメントールのようなスッとした感じがします。

付属の吸引器とマッサージで効果を高める!

付属の吸引器で乳頭部分の引き出しを行う

もちろん、ただクリームを塗っていればいいわけではなく、付属の吸引器を使って乳首の引き出しを行う必要があります。

引っ張り出すということは、ワタシも以前吸引器を使った経験から、定着こそしないものの、一時的には出ることはでるので、刺激することのメリットは十分感じますね。

ただ、時間が今までと違ってとても短く、クリームを塗った後1分ほど吸引と説明書に書かれています。あくまでもクリームを浸透しやすくし、正常な乳首の状態にクセ付けるための手順になるそうです。

ちなみにこの吸引器、安っぽそうに見えるものの吸引の力強さはかなりあり、はっきりいってドリームチャームアジャストと同じくらい痛いです。でも、時間は1分だけなので、最初は痛かったけど、慣れるとなんとかがんばって1分ほど使うことはできます。

最後にマッサージ&ツボ押しを行います。これは私にとっては目からウロコでした!

今までの吸引器にも、マッサージをしたら効果が高まると書かれていましたが、、具体的にどこを押すのかまでは指示がなく、そもそもどこを押したらいいのかよくわからなかったのです。

でも、ピュアナスには具体的なマッサージ法が図解入りで細かく解説されていました。

まずは乳首を指でつまんで円を描くように1分くらいグリグリとマッサージ。

そのあとは、ホルモンや血行促進に効果があるといわれるだん中と渕腋(えんえき)という2つのツボを指でギュッギュッと5回ずつ押して完了です(^^)。

乳房にあるマッサージのツボであるだん中と渕腋(えんえき)の箇所

説明書には吸引器か、マッサージをどちらを行うと書いてありましたが、せっかちな私は少しでも効果を出したくて、両方やっていました(笑。

これを朝晩2回毎日続けてみることに。ちょっと手順が面倒くさいように思いますが、かかる時間は、慣れれば5分くらいなので、それほど手間になるとは思いませんでした。

一応朝は寝起きすぐの歯磨きの後に、そして夜はお風呂に入って髪を乾かしてから、と時間を決めて1日2回塗るようにしました。

私って、最初にタイミングを決めないとよく忘れるタイプなので(^^。

それに、お風呂あがりと寝起きすぐほうがよりクリームを浸透させやすいと思ったからです。

パンフレットには、最低3ヶ月は使用が推奨されていましたので即効性はなさそうですが、うまくといくといいな~と思いながら、毎日欠かさず塗っていくことにしました。

一ヶ月で乳首の周りが盛り上がってきた…!

毎日見ているとイマイチ変化はわかりづらく、最初のころは、吸引器と同じ、塗った直後は乳首は一時的に出ても気がついたら引っ込んでいるという時期がしばらく続きました。。

「やっぱりこれでもダメなのかなぁ~」「効果ないのかも…」と日々テンション下がり気味になっていました。

それでもクリームはまだまだ余っていたので、とりあえず使い切ってなにも変化がなかったら定期購入を解約しようと思いつかっていました。

そうすると、ちょうど1ヶ月と少しくらいたったくらいかな、お風呂のタイミングでふと鏡で胸をチェックすると
「あっ、塗る前にも乳首の周りが盛り上がってきている…」
うれしくて、この時から思わずスマホで撮ってしまいました(笑)

ピュアナスを使い始めて1ヶ月くらいたったときの乳首の変化、真ん中を除いて周りの部分が盛り上がってきている

真ん中はまだへこんでいるものの、乳首の周りが盛り上がったような感じがずっと続いています。

一応定規で測ってみたのですが、3ミリほど高くなっていました。

正直どのタイミングでこうなったかは気づかなかったけど、明らかに少しずつ乳首がでてきて最初よりも引き出せた感じのようになっています。

大きさも、なんとなくキレイになった感じ?円の形が整ってきただけで、そんなに変わらないかもしれませんが…。

その日にクリームをぬって吸引器&マッサージを行うと、すぐに真ん中の凹みも戻って普通の乳首の状態に!

時間がたつと、真ん中だけはやっぱりくぼんでしまったけど、いくら吸引しても結局へこんでいた今までとはゼッタイ明らかに違います!

この調子で行けばきれいな乳首になってくるかな!と期待が持てた日になりました(o^^o)。

2ヶ月経ってくると真ん中もほぼ陥没しにくい状態に!

こうなってくると前にもましてはりきってくるのは、私だけでしょうか?(笑)

1本目は使い切ったのですが、定期購入にしていたので、次に届いた2本目を使い始めました。

この時期、ちょっとだけ効果が見えてきたのでピュアナスを塗ってくるのが楽しくなってきますし、マッサージにも思わず力がはいってきますね。

吸引器をつける時も始めた時は乳首の境目がわかりにくかったですが、今では周りがしっかりと出た状態のままなのでとてもフィットしやすくなりました。

気になる真ん中の凹みも徐々になくなる時間が長くなってきました。

それから、2ヶ月~3ヶ月くらいたって(正確には2ヶ月半くらいかな)、お風呂前に見ると、真ん中のくぼみもほぼ解消されてきました。
その時の写メがこちらです。

3ヶ月後のワタシの乳首の状態

約3ヶ月後の乳首の状態

別人か?と思いますが、同じヒトですよ(笑。
自分でもここまで改善できるのか~とびっくりして、思わず旦那さんに「乳首出てきたよ~」と見せちゃいました(*^_^*)、いきなりのことでびっくりしていましたが(笑)。

ピュアナスには効果ある人とない人がいる!?

ピュアナスの本体

このように吸引器だけでは戻らなかった陥没乳首がピュアナスを併用することによって2ヶ月と半月くらいで、改善することができました!

画像で確認したのですが、黒ずみも少し薄くなっているのは気のせいでしょうか?(笑

ただ、ここまでくるのに時間はかかりましたし、一本だけ使っても、すぐに効果はないような感じがします。

私の経験上使い始めて数週間くらいは戻る時間も盛り上がった感覚もなく、実感しはじめたのは2本めくらいからでした。

即効性は絶対ないので、たとえば授乳のためにすぐ使って改善したいというヒトにはおすすめできません。

それなら吸引器具を使ったほうがおすすめです。

また、1日2回きちんと続けられることも意外と重要なのでは?と思います。

結局引き込まれる力をずっとやわらげていく必要があるので、塗り続ける間隔が空いてしまうとやはり効果もそれなりにしかないような感じがしますね。

あと、ピュアナスには一つだけ注意したいことがあります。

それは、陥没している状態がどの程度になっているのか?ということなのです。

陥没乳首の種類によってできる対策は異なる

陥没乳首といってもその状態は人によって全然ちがいます。

その状態によって、対策できる方法は異なってきます。

その区別の仕方として、陥没乳首をどう刺激したら出るようになるか?を基準として軽度、中度、重度の3つのタイプがあるそうです。

この図をごらんください。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解

  • 軽度…凹んでいるが、少しの手の刺激で出る
  • 中度…吸引器を使ったら出る
  • 重度…いろんな刺激をしても全く出てこない状態

一般的には軽度・中度のものを仮性陥没乳首、重度のものは真性陥没乳首ということもあるそうです。

似たような言葉で「扁平乳頭」もありますが、これは、乳房と乳首の段差がなく、真っ平らになっている状態で、症状としては陥没乳首と同じ状態なのだそう。

まず、ピュアナスが使えるのは、軽度~中度の仮性陥没乳首の状態の方に限定されるそうです。

完全にへこんでいて、刺激をしてもでてこない重度の陥没乳首の状態だと、使ってもあまり効果が見込めないのだとか…。

ピュアナスを使う前には、まず自分でつまんだときに乳首が引き出されるかどうか?を確かめてみる必要があります。

私の状態はちょうど軽度と中度の中間くらいかな…。少しの刺激ではでませんが、数分グリグリしていると乳首が飛び出す感じでした。

真性陥没乳首で治す方法は手術が確実。でもいろいろなリスクも…

では、軽度~中度はもちろん、重度の陥没乳首の状態でも治す方法を調べてみると、病院での手術が一番確実なようです。

いったいどんな手術になるのか、くわしく調べてみました。

陥没乳首の手術は何科で診てもらえるかといえば、形成外科、もしくは美容整形外科で行われているそうです。

どこの病院でも受け付けているというわけではなく、お近くの病院でまず形成外科があるかどうかを探し、そこで質問してみる必要があると思います。

また、授乳に困っている方の場合は、まず産婦人科に相談して専門の病院や医師を紹介してくれるケースもあるようです。

具体的な手術の方法を調べてみると、だいたいこのような感じでした。

  • 陥没乳頭形成術という術式だが病院によって切り方が異なる
  • 陥没した乳首を引っ張り出すことはどこの病院でも同じ
  • 手術時間は1~3時間前後の日帰り、10日~2週間くらいで抜糸
  • 手術跡は時間の経過とともにほとんどわからなくなる。

と、これだけ見れば、手術時間も短いし、それほど大変なものじゃないかな?と思うかもしれません。

しかし、よくよく調べてみると手術するのをためらってしまうことをいくつか発見してしまったのです。。

手術は難しく、お医者さんのレベルも高い!

まず、どこの病院でも行っている「陥没乳頭形成術」という方法は、埋まっている乳首を引っ張り出すため、どうしても乳首の周りにメスで切り込みを入れる必要があるのだそうです。

病院によってそれぞれ切開の方法が違い、絵でまとめてみるとだいたいこんな感じでした。

陥没乳頭形成術の病院による切開方法

切る場所こそ違えぞ、基本的には、いくつかの部分に穴を開けて乳首を引っ張り出すことが基本のようです。

ただ、陥没乳首の手術は、お医者さんにとっても難しい部類に入るそう。

口コミを探ってみると病院ならどの先生でもいいというわけではなく、手慣れた専門家のお医者さんでないと、乳管を切断してしまって授乳ができなったり、想定のように出なかったりというケースがあるとか…(T . T)。

病院選びというより、実際に手術するお医者さんの技術選びがすごく大事なようですね。

手術も考えていたときもあったので、美容外科での手術方法や特徴を別ページでまとめていますので興味のある方はご覧ください。

関連ページ有名美容外科での陥没乳首の手術内容総まとめ

手術後の痛みがすごいという口コミが多数…

実際に陥没乳首の手術を受けた方の口コミを調べてみると、ほとんどの方は無事成功されているようで、その後も元に戻ることはないそうです。

ただ、手術を受けた方に共通する”痛み”という副作用があります。すこし引用させて頂くと…

術後、麻酔が切れると痛いです。
麻酔がきれたのか胸が何とも言えない痛さで起きました。
まだ傷から出血してて痛いですが徐々に良くなってます。

痛いの嫌いな私としては、さすがにためらってしまいますね…。

また、手術自体は短時間ですが、その後のダウンタイムは結構長めでお風呂はだいたい1週間くらい、運動も1ヶ月位は控えないとダメなんだとか。

さらに病院によって半年~1年ごとに定期検診も必要になるそうで、一度始めてしまったら長い時間病院に通う手間も増えそうです。

手術費用が平均20万円くらいと高額…!

ネットで情報を公開している美容外科での費用を挙げてみると…(2019年9月美容外科公式サイトから引用)

  片側施術料金 両側施術料金
共立美容外科 270,000円 432,000円
紀尾井町プラザクリニック 不明 324,000円〜
ナグモクリニック 不明 150,000円程度
※保険適応費用45,000円から計算
北村クリニック 不明 400,000円

自費診療の場合ですけど、全体的にお高い費用がかかりますね。。

授乳に障害がある場合は健康保険が適用される場合も

ただ、陥没乳首によって授乳がうまくいかない(授乳障害)があると認められた場合には、健康保険が適用され、手術費用の自己負担額が3割になります。

年齢が40歳未満であること
授乳に障害や困難があると思われる
保険適用が可能かどうかは医師が判断する

健康保険が適用されるか判断するには、一度診察を受けてみないとわからないですね。

また、授乳目的に限られるため、保険適用で実施してくれる病院は限られていて、美容整形外科などでは一部を除いて全額自己負担になるようです。

陥没乳首で授乳するときに対策できる4つの方法

ワタシのように根本から陥没乳首を治す方法もありますが、授乳するときだけ一時的に出したいという場合にもいくつか対策できる方法があるのでまとめてみました。

1.乳首吸引器を使って一時的に陥没乳首を吸い出す

付属の吸引器で乳頭部分の引き出しを行う

一番使い勝手が良いのが、わたしも試した吸引器。

ずっと出し続けることはできませんが、授乳のときだけ一時的に乳首を引き出し、すぐに赤ちゃんに加えさせることで、スムーズに行うことができる仕組みです。

大きく分けて次の3種類が発売されています。

  • ポンプ型吸引器
  • 電動型吸引器
  • 常時装着型吸引器

それぞれ値段や特徴が異なるため表にまとめてみるとこのようになります。

  価格 吸引力 授乳時
ポンプ型 安い
(500円~)
強い
常時装着型 普通~高い
(2,000円~)
やや弱い
電動型 高い
(4,817円)
強い

ただ、重度の陥没乳首の場合、どんな吸引器を使っても乳首が出てこない場合があります。

出てきたとしても、すぐに引っ込んでしまう場合は、赤ちゃんに吸わせるタイミングが難しい場合もあります。

また、試してわかったのですが、どれも吸引する力は強いので、痛みを感じてしまうことが多いですね。

乳首を出たとしても、赤ちゃんに噛まれたりする痛みやキズができるときもあるので、続けることが難しい場合があるかもしれません。

以下のページでそれぞれのタイプを実際に使って調べていますので、くわしくはこちらをご覧ください。

関連ページ陥没乳首改善のための乳首吸引器のメリット・デメリットとは?

 

2.マッサージで一時的に陥没乳首を出しやすくする

軽~中度の陥没乳首の場合、専用のマッサージ方法で一時的に乳首を出せる可能性があります。

この方法は「ホフマンテクニック」と呼ばれ、産婦人科や助産師さんからすすめられているマッサージ方法です。

基本的には授乳をする前に行い、うまく出たタイミングで赤ちゃんが乳首を咥えることにより、授乳をスムーズにする方法です。

具体的な方法はこんな感じです。

  • 両手の親指を使って左右から乳首の根元に向かって力を入れながらはさむ
  • ギュッと強く押さえて5~10秒ほどしたら上の方に向かって引き出すように離す

乳首の付け根をやわらかくすることで、乳首が出やすくなるのだとか。図解するとこのようになります。

ホフマンテクニックの図解

これを5~6回繰り返していきます。手順だけ見るとすごく簡単そうに見えますよね。

でも実際にやってみると、ちょうど良い力加減を調整するのが難しく、強くやりすぎるとやはり痛みが襲ってきますし、かといって甘めに押さえても今度は離すときにあまり力がかかりません。

妊娠していて助産師さんのアドバイスを受ければもっとうまくいくのかもしれないけど、いかんせん独学では慣れるのに少々時間が必要でした。。

ワタシは吸引器を使う前に調べてやったことがあるんですが、ほんの数分だけだけど、確かに乳首が出ることを確認しました。

もちろん、陥没乳首のタイプによって結果は全然変わると思いますが、タイミングよく赤ちゃんに吸ってもらえればこの方法はありなのかもしれません。

よりくわしいマッサージ方法について気になる方は以下のページをご覧ください。

関連ページ陥没乳首を露出させるための2つのマッサージ方法体験談

3.Contact™ ニップルシールドを使う

Contact™ ニップルシールド

重度の方や、吸引器による痛みが苦手の方には、ニップルシールドというアイテムを使って授乳をする方法があります。

これは、いわば乳首の代わりになるようなもの。

もともとは乳首に痛みや亀裂、切れがあるときに使われるアイテムですが、陥没乳首でもサイズを合わせることにより使うことができます。

乳首の上に、下の突起を埋め込むように乗せて、上の吸い口から赤ちゃんが吸えるように角度を調整したら、肌にくっつくように密着させます。

柔らかい素材でできており、上半分がカットされているので、赤ちゃんの鼻は直接お母さんのお肌に触れることができるようになっていますよ(^^)

産院などでもすすめられているようで、実際に使われた方の口コミも好評のようです。

看護師さんにこちらのニップルシールドを進められ使ってみたらドンピシャで子供が吸い付いてくれて、これがないと子供が乳をのんでくれないような状態でした。

私の乳首が固くて陥没・扁平だったせいで子供が上手く吸うことができず 嫌がる→嫌がりつつも飲んだら私の乳首が切れる で、本当に地獄のような思いをしました。 本当に心が折れそうで、もう授乳やめようかなと思ったこともありましたが これを使うことで痛みが緩和されて、徐々に母乳育児が軌道に乗りました。

ただ、これも万能というわけではなく、以下のようなデメリットも。

  • 本物の乳首ではないので赤ちゃんが吸ってくれない
  • サイズが合わない場合がある
  • 肌へうまくフィットしない場合がある

痛みなく使えるのは良いアイテムですが、人によって当たり外れはあるようで、やはり実際に使ってみないと効果はわからないと思います。

4.赤ちゃんが吸い付いていると自然に陥没乳首が治る

私もひどい陥没乳頭ですよ。現在7ヶ月ですが完母で育てています。私は主様とは逆に生んだあとすぐからおっぱいがたくさんでてガチガチになり、そのせいで乳首がでなくてなかなか飲ませてあげることができずしかも完母にこだわってしまっていて最初の1ヶ月はなかなか大きくしてあげることができませんでした。(略)ちなみに今も陥没乳頭ですよ。でも、おっぱいが張らなくなってきたのと娘の吸う力が強くなって飲ませているときは出てくるようになりました。

出産後、最初のうちは赤ちゃんも吸いにくそうにしていましたが、赤ちゃんの吸う力ってすごいです。いつの間にか、常に乳首が出ている状態になりました。次の年、二人目を出産しましたが、このときは授乳は楽でした。断乳が終わった今でも、乳首は出ています。長女に感謝です。

なんと、授乳時の赤ちゃんの吸う力の強さによって陥没乳首が自然に治ることもあるそうです!

ただ、口コミを見る限り自然に治った割合は少なく、あくまでごく一部の方にとどまっています。

まとめ

陥没乳首に対策できるグッズや方法は目的によっていろいろな種類があります。

ワタシは幸いにも指で刺激したら出てくる中度くらいの陥没乳首だったので、ピュアナスを使って、陥没乳首を改善させることができました!

見た目が恥ずかったり、将来の授乳のときにも苦労したくないから今から対策したい!という方にはおすすめできるアイテムだと思います。

ただ、ピュアナスは、重度の陥没乳首には使えないですし、即効性はないのですべての方におすすめするつもりはありません。

完全に治すよりもとにかく授乳のときだけなんとかしたいという方も多くいらっしゃると思いますし…。

そのようなときでも、吸引器やマッサージなど、一時的に乳首を出す方法はいくつかあるので、自分にあった方法を見つけていただければ幸いです。

私の経験がみなさんのお悩みのお助けになればと思います。 それでは!(o^^o)